仕事を知る|工事部
工事部の仕事内容
「売る」から「創る」へ。
未来の空間を形にする施工のプロフェッショナル集団

工事部は、建物を“形にする”施工管理を行っています。営業や設計が考えたプランを、実際の建物として完成させる役割を担います。
まず、受注前には現地を確認し、敷地の状況や計画内容をもとに、工事を進めるため課題を見つけ、その解決方法を検討します。
受注後は、発注者・設計者・営業などの社内部門や専門工事業者と連携しながら、工事のスケジュール管理や安全・品質の管理を行い、完成・引渡しまでを推進します。また、多くの関係者と関わりながら調整を行い、現場全体をまとめていくことも重要な役割です。
引渡し後も点検やフォローを行い、建物の品質とお客様の安心を支え続けるとともに、現場の最前線でお客様と向き合いながら価値を提供する、当社の中核を担う部門です。
何をミッションとし、どんなことにやりがいを感じるか?
ミッションについて
複数の工事が関係する現場では、それぞれの作業内容や手順が影響するため、綿密な打合せと調整が欠かせません。
その際は、完成形を明確にイメージし、現場全体として無駄のない工程になるよう意識しています。職人の方々は効率的に作業を進めることを重視するので、時には遠回りに見える工程でも、品質や性能を確保するために必要であることを丁寧に説明し、理解を得ながら進めています。
そのためにも、まず自分自身が内容を正しく理解し、分かりやすく伝えることを大切にしています。
やりがいについて
この仕事のやりがいは、多くの関係者をまとめながら、自らの判断で建物を完成へ導く達成感にあります。
建物の仕様は設計で定められていますが、施工方法や工程、細かな納まりは現場ごとに異なり、その多くが現場管理者の判断に委ねられます。状況に応じて最適な方法を検討し、調整を重ねながら一つの建物を完成させていく過程は、この仕事ならではの魅力です。
そして、完成した建物をお客様に引き渡し、「任せてよかった」と満足していただけた瞬間に、大きな達成感を得ることができます。
一日のスケジュールを教えてください。
9:00
- 始業
- 本日の予定を確認。お客様からのメールチェック及び返信等の対応。
10:00
- 打ち合わせ
- 取引先にて打ち合わせ。お客様のご要望をヒアリングしながら提案していきます。
12:00
- 昼食
- 外出先にて昼食。打ち合わせ場所近くで評判のご飯屋さんへ。
13:00
- 営業回り
- 官公庁や法人などへ営業回り。
16:30
- 資料作成
- 営業打合せ用の資料・見積等の作成や社内資料の作成。他部署への図面作成手配や業者資料等の手配など。
17:30
- 社内ミーティング
- 工事進捗、設計進捗等の確認及び調整。
18:00
- 退社
- 明日の予定を確認し退社。
[Long ver.は会社説明会でご覧いただけます]
