仕事を知る|営業部

営業部の仕事内容

「売る」から「創る」へ。
未来の空間を提案するコンサルタント集団

プレハブ建築のプロフェッショナルとして、お客様が抱える多様な課題を深くヒアリングし、最適な空間ソリューションを提案することが私たちの使命です。単に商品を販売するのではなく、事務所、倉庫、学校、仮設住宅など、幅広い用途に応じた企画立案から、設計や施工部門と密接に連携し、建築物の完成までを一貫して担当します。
お客様の事業の成功に貢献するため、期待を超える付加価値を提供し、信頼関係を築き上げる、当社の顔となる部門です。

何をミッションとし、どんなことにやりがいを感じるか?

ミッションについて

当社の営業は、役所、ゼネコン、設計事務所、民間企業などに対して、新規開拓や引き合い対応を行うことから始まります。具体的な案件が発生した場合は打合せを行い、設計部へ図面作成を依頼し、積算業務を経て、条件が整えば契約へと進みます。その後、申請業務を経て工事へ移行し、検査・引渡しまで、設計部や工事部と連携しながら全体を調整していくことが営業の役割です。

営業活動において大変な点は大きく二つあります。
一つ目は、プレハブ等の商品がすべての人に必要とされるものではなく、多くの訪問をしても成果につながりにくい点です。そのため、需要が見込まれるお客様を見極め、継続的に関係構築を行うことが重要となります。
二つ目は、製品知識に加えて建築基準法や消防法などの専門知識が求められる点です。これらは一朝一夕で身に付くものではなく、上司の指導を受けながら実務を通じて経験を積み重ねていく必要があります。

業務を通じて、目立たないながらも建設を支える重要な役割を担っていることに、大きな責任を感じています。

やりがいについて

仕事全体を通して、一番やりがいを感じるのは天災(地震・津波など)が発生した場合に建築する仮設住宅を完成させた時です。

各地で家を失った人たちが体育館や避難所に集まり、集団生活をしているとストレスや過労等で肉体的にも精神的にも参ってしまいます。そのような時に当社のプレハブ建築は非常に短い工期で完成ができ、被災された方々が移住するのを見ると仕事のやりがいを感じると共に社会貢献出来ていることを実感します。

また、当社の建物は、庁舎・学校・保育園等の施設を改築・改修する場合の代替的な施設として利用されることも多いです。

どんなに立派な建物であっても寿命があり、いずれは建替えが必要になります。仮設建物は最終的に解体されてしまうため、決して目立つ存在ではありません。しかし、建設には欠かすことのできない重要な役割を担っており、その“影の力”として支えている部分に大きな自負を感じています。

一日のスケジュールを教えてください。

9:00

始業
本日の予定を確認。お客様からのメールチェック及び返信等の対応。

10:00

打ち合わせ
取引先にて打ち合わせ。お客様のご要望をヒアリングしながら提案していきます。

12:00

昼食
外出先にて昼食。打ち合わせ場所近くで評判のご飯屋さんへ。

13:00

営業回り
官公庁や法人などへ営業回り。

16:30

資料作成
営業打合せ用の資料・見積等の作成や社内資料の作成。他部署への図面作成手配や業者資料等の手配など。

17:30

社内ミーティング
工事進捗、設計進捗等の確認及び調整。

18:00

退社
明日の予定を確認し退社。
営業部の一日密着動画(short ver.)
[Long ver.は会社説明会でご覧いただけます]
 

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